コッコトについて About Coccoto

株式会社コッコト(以下コッコト)は、良質なマンパワーを求める企業と、求められる実務経験やスキルを持ち、在宅勤務を希望するママとのマッチング事業を行っています。
具体的には、Webサイトや印刷物の制作、文章校正、画像処理や入力業務など比較的通勤の必要性が低い業務を企業からコッコトが請負い、それを在宅スタッフが担当しています。

【将来の日本を担う子どもたちを笑顔で育てたい。】

「出産・子育て」という幸せなステージに立つ女性。
それなのに、子どもに対する虐待や産後のうつの問題などが起きている悲しい現実があります。
ママが子育て以外の目標をもち、仕事や勉強をすることでより前向きな子育てができるのではないでしょうか。
将来の日本を担う子どもたち。笑顔で育て、もっと笑顔を増やしたい。
そんな気持ちでコッコトは活動しています。

【できることから1つずつ】

コッコトは以下の問題を軽減するための取り組みに積極的です。

  • 少子高齢化の問題
  • 子どもに対する虐待の問題
  • 産後発病しやすい「うつ病」の問題

一企業ができることは小さくても取り組みを続けていくことで1人でも救われたという方がいればいいなという思いで活動しています。

・少子高齢化問題

子どもを産み育てることへのネガティブなイメージを軽減する取り組みを行っています。

「ママになると働けない」「世帯収入が減る」「子育てにお金がかかる」「自分の時間が持てなくなる」・・・など

例えば出産を機に退職してしまった女性でも、子育てをしながら目標をもって勉強し、在宅で無理なく仕事を続けて、復職やキャリアアップが可能です。

これまでの知識や経験をブラッシュアップすることで、より自分に適した「職」を見つけることができます。

また、産前、産後のセルフケアや育児についての情報発信や仲間との交流の場を提供することで子育てに対する過剰な不安を軽減します。
このような取り組みにより「子どもを産み育てること」に前向きな方が増え、少子高齢化の問題に少しお役に立てるのではないかと考えます。

・子どもに対する虐待の問題

多くのママは恐らく、一度は「子どもが泣きやまない」「言うことをきかない」などと悩むことがあると思います。
悩みがつのり、自分の思うようにいかずに、暴力やネグレストといった育児放棄など虐待に発展する場合があります。

パパはそのことに気付かない、またシングルマザーなどなかなか周りに気付いてくれる人がいない人も多いようです。
「子どもに対する虐待」の問題は、どこの家庭に起きてもおかしくない問題だと思います。

なぜ「虐待」してしまうのか。
それは、育児を担当する方に精神的な「ゆとり」が無いからです。

「自分はこの子に縛られている」「やりたいことがあるのにできない」

そんなネガティブな気持ちを軽減し、ママが前向きな気持ちになれたらママの子育てへの「ゆとり」が生まれるのではないでしょうか。
ママは子育て以外の「目標」を持って、子育てと並行して取り組むことで気持ちに「ゆとり」をもつことができると考えます。

コッコトはその具体的な目標と取り組みを支援します。

・産後発病しやすい「うつ病」の問題

ある育児雑誌に「自分で気付かない人も含めると、3人に1人が産後にうつ状態となっている」という記事がありました。
それほど産後の「うつ」は身近な病気なのだと思います。

コッコトは、妊娠前の女性や男性にも、産前産後の体や生活の変化などの情報を積極的に提供し、多くの方に知識を共有いただくこと、また産後のママが苦労を共有できる仲間をつくる場を提供することなどに取り組んでいます。

コッコトは、「近隣に頼れる親族がいない」「ご近所との関わりがほとんどない」という方の「心の拠り所」となればいいなという思いでPowerWomenサイトを運営しています。

株式会社コッコト代表取締役  宮本 直美